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Material Design 3
カラーパレット
ジェネレーター

入力した色から、Material You 準拠のカラーシステムを即座に生成。 トーンスケール・Color Roles・Light/Dark テーマを一括出力し、 CSS Variables や JSON でそのまま実装に使えます。

M3 Palette Generator — アプリ画面
Features

これひとつで Color System が完成

Material Design 3 のガイドラインに沿ったカラーシステムを、ブラウザだけで素早く構築できます。

10段階トーンスケール

50〜900 の 10ステップで Primary・Complementary カラーを展開。ステップ 500 が入力色に正確に一致します。

Color Roles 自動生成

Primary・Surface・Error などの Material You Color Roles を Light / Dark テーマ別に一括生成。onColor も自動算出します。

CSS Variables / JSON エクスポート

そのまま実装に使える CSS Variables(Light + Dark 両テーマ)と JSON をワンクリックでクリップボードにコピー。

How to Use

4ステップで完成

難しい操作は一切ありません。色を入力してボタンを押すだけです。

1

色を入力する

HEX コード(例:#6750A4)を入力するか、R・G・B の各値を直接入力します。 スポイトアイコンをクリックすると、画面上の任意の色を取得する EyeDropper ツールも使えます。

HEX は #RRGGBB(6桁)形式に対応。# は省略可。
HEX と RGB どちらか一方を入力。もう一方は自動でクリアされます。
EyeDropper は Chrome 95 以降で使用可能。
2

「Gen」で生成

「Gen」ボタンをクリックするか、入力欄で Enter キーを押すとパレットが生成されます。 Primary Color と、色相を 180° 反転させた Complementary Color が表示されます。

初回起動時はデフォルトカラー #6750A4 で自動生成されます。
最後に使用した色は自動保存され、次回起動時に復元されます。
3

パレットと Color Roles を確認

50〜900 のトーンスケールと、Material You の Color Roles が一覧表示されます。 Light / Dark トグルで両テーマを切り替えながら配色を確認できます。 UI プレビューで実際のボタンやエラー表示のイメージも確かめられます。

スウォッチや Color Role 行をクリックすると HEX 値がコピーされます。
ステップ 500 が入力した色と完全に一致するよう設計されています。
4

エクスポートして実装へ

「Copy CSS Variables」または「Copy JSON」ボタンをクリックするだけで、 すぐに実装に使えるコードをクリップボードにコピーできます。 CSS Variables は Light / Dark の両テーマが含まれます。

CSS Variables はそのまま styles.css にペースト可能。
JSON はデザイントークンや Figma 連携ツールにも活用できます。
Detail

機能の詳細

M3 Palette Generator が持つすべての機能を詳しく紹介します。

Tonal Scale

50〜900 トーンスケール

Material Color Utilities の TonalPalette を使用し、HCT 色空間で滑らかに補間された10段階のスケールを生成。ステップ 500 が入力色の HCT トーンに正確にアンカーされ、50 に向かって白く、900 に向かって黒く変化します。

Color Roles

Material You Color Roles

Primary・Surface・Error など 18 のロールを Light / Dark それぞれで生成。各ロールの横にあるコピーボタンで HEX 値を即座にクリップボードへコピーできます。onColor(テキスト色)も自動算出されます。

Light / Dark Theme

テーマ切替とリアルタイムプレビュー

Light・Dark トグルで Color Roles と UI プレビューをリアルタイム切替。ボタン・アクセント・エラー表示など、実際の UI 要素に色が適用されたプレビューを確認できます。選択したテーマは次回起動時に自動復元されます。

EyeDropper

画面上の色をそのまま取得

EyeDropper API を使い、ブラウザで開いた Web サイトや画像から直接色を取得できます。デザインカンプや参考サイトからカラーコードを調べる手間がなくなります。Chrome 95 以降で使用可能です。

Export

そのまま実装に使えるコードを出力

2種類のフォーマットで、生成したカラーシステムをエクスポートできます。

styles.css
:root { --color-primary: #6750A4; --color-on-primary: #FFFFFF; --color-primary-container: #EADDFF; --color-surface: #FFFBFE; --color-on-surface: #1C1B1F; --color-error: #B3261E; ... } [data-theme="dark"] { --color-primary: #D0BCFF; --color-surface: #1C1B1F; ... }

Light / Dark の両テーマを含む CSS カスタムプロパティ。:root[data-theme="dark"] セレクタですぐに使えます。

tokens.json
{ "source": { "primary": "#6750A4", "rgb": { "r": 103, "g": 80, "b": 164 } }, "light": { "primary": "#6750A4", "onPrimary": "#FFFFFF", "surface": "#FFFBFE", ... }, "dark": { ... } }

ソースカラー・補色・Light / Dark 全ロールを含む構造化 JSON。デザイントークンツールや Figma 連携に活用できます。

Privacy

完全ローカル処理。通信なし。

すべての計算はブラウザ内で完結します。データが外部に送信されることはありません。

外部通信なし

ネットワークリクエストをいっさい行いません。入力した色情報が外部に送信されることはありません。

最小限の権限

必要な権限は「storage」のみ。最後に使った色とテーマを保存するためだけに使用します。

アカウント不要

ログインやアカウント登録は一切不要。インストールしてすぐに使えます。

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